1月1日
スノーボード部が活動開始です。
予告したように白馬に行ってきました!
メンバーは社長、商品部T、そして私、営業部Hの3名です。
当日の天気、皆さんご存知のように寒波到来です。
出発のときも雪が降っていました。
(私は過去に白馬を出発した時間と、
家に到着した時間が同じ時刻を経験したことがあります。)
本当に、白馬まで着くのかという不安もありましたが、
予想以上にスムーズに到着しました。
さて、わが保養所の状態は・・・雪に埋まっていました。
社長:「想像していたよりましだね。入り口が見えるよ」
私 :「そうですね」
写真がないのが残念ですが、写真を取れる天候ではありません。
携帯電話も落としたらどこにいってしまうか、わからないぐらい
新雪、フカフカ
でした。
しかし。。。
フカフカゆえの欠点は、雪をかきにくいことでしょうか。
保養所に入るまでに時間を要してしまいます。
社長は、某有名大学の山岳部出身ということもあり
雪山になれています。
(山岳部で冬山経験者なのに、ちょっと無謀な場合もあります)
本日の白馬・・・激寒です。
最高気温が”マイナス”○○度、しかもあたり一面が
雪とガスで真っ白です。
しかし、白馬まで来た以上は、もちろん滑りに出かけます。
まずは、”栂池高原スキー場”で、商品部Tの滑りを確認します。
あたり一面真っ白!
空はグレー!
風は強し!
視界不良!
しかし、雪の状態は最高!
時間の許す限り滑ります。
社長 :「大丈夫じゃん」
私 :「経理部Hより、ぜんぜん大丈夫だよ」
商品部T:「そうっすか・・・」
社長 :「もうひとつ上に行こうか」
私 :「そうですね、あれだけ降りてこれるなら大丈夫ですね」
雪山を楽しんでもらうためにも、無謀なことはさせません。
確認してから上部(急な斜面)に連れて行きます。
しかし、視界、天候、初心者に近いことを考えると
ちょっと厳しい条件だったかもしれません。
私たちと同じポイントまで降りてくるまで、
随分、時間のかかることもあります。
ラスト1本降りてきて、帰るときに悲劇が・・・
社長と私はスノーボード、
新雪はフロントを浮かして降りていきます。
スキーに不慣れな商品部Tですが、
見事に新雪にはまりました。
少し遠くでもがいています。
声は聞こえていませんが、
天候も悪化、夕闇が迫っています。
ウェアの色も白であるため見失ってしまうかもしれません。
私 :「あれは、助けにいかないとだめですかね」
社長:「そうだね」
私 :「あそこまでいけるかな・・・」
社長:「仕方ないなあ・・・」
商品部T救出作戦開始です。
止まったところは新雪の斜面の途中、なだらかな所、
距離およそ100M、膝上股下までの新雪あり。
GO!
ボードを近くの標識に立てかけて救出に向かいます。
しかし、新雪の影響で、すぐには近づけません。
足場を確認しながら、救出に向かいます。
社長:「こっちからはいけん、そっちは?」
私 :「ここはまだ硬いです。なんとかいけそうです」
確認しますが、ここはスキー場です。
近づいていき、私が一言・・・
私 :「何してるんですか」(笑)
商品部T:「先からささった、抜けん・・・」
私 :「同じコースきちゃ駄目でしょ」(笑)
社長と雪をかきわけて救出します。
毎日、往復30KMちょっとの距離を自転車通勤している
自転車部所属の商品部Tの足腰ですが、
残念ながら、雪に対しては役に立ちませんでした。
救出後、4時半過ぎぐらいにもかかわらず”真っ暗”です。
ナイター照明が点灯しています。
温泉につかり、ご飯をたべて1日目が終了です。
続きは2日目へ・・・

商品部Tの勇姿v(・_・)